平成19(2007)年公認会計士試験を受験するために必要な事項を、公認会計士・監査審査会の資料をもとに掲載しております。
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平成19年試験データ
平成19年公認会計士試験受験案内が発表されました。 本ページの内容のほか、試験免除等の申請方法や受験願書の請求・提出先、受験願書の記載例などが記述されています。 また、論文式試験の合格判定の基準等が変更されています。 受験を予定されている方は、必ずご覧ください。
(注) 短答式試験合格者(旧公認会計士試験第2次試験の短答式試験合格者を除く。)および論文式試験科目合格者(期限付き科目免除資格取得者)については、「公認会計士試験免除申請書」による免除申請の手続は 不要です。
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平成19年公認会計士試験の日程は、以下の通りとなりました。
[表1] 短答式試験の日程
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試験区分
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実施日程 | 着席時刻 | 実施時間 |
試験科目
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|---|---|---|---|---|
| 短答式試験 | 平成19年05月27日(日) | 12:40 | 13:00 〜 14:30 | 企業法 |
| 15:40 | 16:00 〜 17:30 | 監査論 | ||
| 平成19年06月03日(日) | 10:40 | 11:00 〜 12:30 | 管理会計論 | |
| 14:10 | 14:30 〜 17:30 | 財務会計論 |
(注) 合格発表の日程(予定)は、平成19年06月28日(木)です。
[表2] 論文式試験の日程
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試験区分
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実施日程 | 着席時刻 | 実施時間 |
試験科目
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|---|---|---|---|---|
| 論文式試験 | 平成19年08月21日(火) | 10:10 | 10:30 〜 12:30 | 監査論 |
| 14:10 | 14:30 〜 16:30 | 租税法 | ||
| 平成19年08月22日(水) | 10:10 | 10:30 〜 12:30 | 会計学 | |
| 14:10 | 14:30 〜 17:30 | 会計学 | ||
| 平成19年08月23日(木) | 10:10 | 10:30 〜 12:30 | 企業法 | |
| 14:10 | 14:30 〜 16:30 | 選択科目 |
(注) 合格発表の日程(予定)は、平成19年11月19日(月)です。
(注) 論文式試験の「企業法」および「民法」の試験においては、公認会計士試験用法文が配布されます。
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平成19年1月15日(月)〜平成19年3月2日(金)
上記期間の午前9時から午後5時に、各財務局理財課等および公認会計士・監査審査会事務局において配布されます。 郵送により請求する場合は、封筒の表に「公認会計士試験 願書請求」(「請求」には二重線を引くこと。)と書き、200円分の郵便切手を貼った宛先(受験願書送付先)・郵便番号明記の返信用封筒(日本工業規格A4サイズを折らずに封入できるもの、おおむね24cm×33cm、角形2号。)を必ず同封し、受験しようとする場所を管轄する財務局理財課等あてに郵送して下さい。
(注) 受験願書の配付は、1人1部に限られます。
(注) 受験願書とあわせて「願書提出用封筒」および「受験票返信用封筒」も配付されます。
平成19年2月19日(月)〜平成19年3月2日(金)
上記期間の消印のあるものに限られます。 所要事項を記入のうえ、受験しようとする場所を管轄する財務局理財課等あてに、郵便局の窓口で必ず簡易書留(書留でも可。)扱いにして郵送してください。 受験願書を提出する際は、所定の「願書提出用封筒」を使用し、80円分の郵便切手を貼った所定の「受験票返信用封筒」を必ず同封してください。 なお、身体の障害により特別な措置を希望される方は、受験願書を提出する前に公認会計士・監査審査会事務局に照会してください。
(注) 受験願書は、財務局理財課等に直接持参しても受理されません。
(注) 受験願書に不備があるものは受理されませんので、記入間違い等がないよう注意してください。
受験手数料は、19,500円分の収入印紙を受験願書の所定の欄に重ならないように、消印しないで貼り付けます。
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平成19年公認会計士試験における受験願書の請求・提出先を試験地ごとに掲載しております。 なお、受験願書は、受験を希望する試験地を管轄する財務局理財課等に提出してください。
| 試験地 | 管轄財務局等 | 所在地 (郵便番号) |
|---|---|---|
| 北海道 | 北海道財務局理財課 | 札幌市北区北8条西2丁目 札幌第1合同庁舎 (060-8579) |
| 宮城県 | 東北財務局理財課 | 仙台市青葉区本町3-3-1 仙台合同庁舎 (980-8436) |
| 東京都 | 関東財務局理財第1課 | さいたま市中央区新都心1-1 さいたま新都心合同庁舎1号館 (330-9716) |
| 石川県 | 北陸財務局理財課 | 金沢市新神田4-3-10 金沢新神田合同庁舎 (921-8508) |
| 愛知県 | 東海財務局理財課 | 名古屋市中区三の丸3-3-1 (460-8521) |
| 大阪府 | 近畿財務局理財第1課 | 大阪市中央区大手前4-1-76 大阪合同庁舎4号館 (540-8550) |
| 広島県 | 中国財務局理財課 | 広島市中区上八丁堀6-30 広島合同庁舎4号館 (730-8520) |
| 香川県 | 四国財務局理財課 | 高松市中野町26-1 (760-8550) |
| 福岡県 | 福岡財務支局理財課 | 福岡市博多区博多駅東2-11-1 福岡合同庁舎 (812-0013) |
| 熊本県 | 九州財務局理財課 | 熊本市二の丸1-2 熊本合同庁舎 (860-8585) |
| 沖縄県 | 沖縄総合事務局理財課 | 那覇市前島2-21-7 (900-8530) |
(注) 受験願書の配付を郵便で請求する場合は、各財務局等の「局名」だけでなく、必ず「担当課名」(例えば「理財第1課」など。)までを郵送先としてください。
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公認会計士試験の解答にあたって適用すべき法令等は、平成18年12月14日現在施行のものです。
受験票を所持しない者の受験は認められません。 また、試験開始時間の20分前(着席時刻)には、必ず着席しなければなりません。 なお、試験開始60分経過後から試験終了10分前までの間は、中途退室が認められます。
試験中は、ふた付き飲料用ペットボトル(500ml程度)の持ち込みが1本に限り認められます。 そして、これ以外の飲食は認められません。 また、耳栓の使用は認められますが、注意事項等の聞き漏らしに注意してください。 なお、携帯電話といった通信機器等の電源は、必ず切らなければなりません。
筆記用具については、短答試験では黒鉛筆(BまたはHB)およびプラスチック製消しゴムを使用し、論文式試験ではボールペンまたは万年筆(黒インクに限る。)および修正液(修正テープ)を使用します。
両試験に共通で、定規、ホッチキス、算盤、電子式卓上計算機(条件に該当するもの1台に限る。)、下敷き(予め試験官の許可を受けたものに限る。)、時計(通信機能を有するものを除く。)の使用が認められています。 また、問題用紙に限り、蛍光ペンや色鉛筆の使用も認められます。 なお、音(音階、音声等)を発するものの使用は、認められません。
試験において使用が認められる電子式卓上計算機(電卓)は、「電源内蔵式で、紙に記録する機能及びプログラム入力又はプログラム記憶機能を有しないもの」もので、「数値を表示する部分がおおむね水平」かつ「外形寸法がおおむね20cm×20cm×5cmを超えない」ものです。 また、カウンター付演算状態表示機能、計算続行機能、アンサーチェック機能、税計算機能、日数計算機能のある電卓の使用を認める旨が明示されています。
公認会計士試験の問題用紙および公認会計士試験用法文は、試験終了後に持ち帰ることができます。 なお、論文式試験では、これらの中途退室時の持ち帰りも認められます。
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公認会計士短答式試験合格者は、各財務局等に受験番号が掲示され、「合格通知書」が郵送(合格発表日に発送予定。)されるほか、合格発表日の翌日に受験番号が公告されます。 また、公認会計士・監査審査会のホームページ(http://www.fsa.go.jp/cpaaob/)においても、受験番号が掲載されます。
公認会計士論文式試験合格者は、各財務局等に受験番号および氏名が掲示され、「合格証書」が郵送(合格発表日に発送予定。)されるほか、合格発表日の翌日に受験番号および氏名が公告されます。 また、公認会計士・監査審査会のホームページ(http://www.fsa.go.jp/cpaaob/)においても、受験番号が掲載されます。
論文式試験の科目合格者(期限付き科目免除資格取得者)には、「公認会計士試験一部科目免除資格通知書」が郵送されます。 また、論文式試験の不合格者には、「論文式試験成績通知書」が郵送されます。
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