お尻の筋肉は、内転筋等と共に、骨盤を支えています。 そして、お尻の筋肉が弱まると、骨盤の位置がずれ、お尻が垂れたり、下腹部がポッコリ出てきます。 また、猫背になり、肩凝りや腰痛を引き起こすこともあります。
日常生活において、意識せずにお尻の筋肉が鍛えられることは殆どありません。 そこで、手軽かつ継続的に実践できるお尻の筋肉の鍛え方をお教えします。 なお、お尻の筋肉を鍛えると、ヒップの位置が上がるのみならず、筋肉量の増加に伴う基礎代謝(体を動かさないにもかかわらず消費されるエネルギーを言う。)アップによるダイエット効果を期待することもできます。
| 1. | 背筋を伸ばし、壁に向かって垂直に立ちます。 |
| 2. | 右手(左手)を壁にあててバランスをとり、右足(左足)を宙に軽く浮かします。 |
| 3. | 宙に浮かした右足(左足)を真っ直ぐ後ろに伸ばし、適当と判断した位置で1秒ほど静止します。 この時、できるだけ背筋は伸ばしましょう。 |
![]() |
|
| 4. | 静止した右足(左足)を、ゆっくりとした動作で下ろします。 この時、右足(左足)は宙に浮かしたままです。 |
| 5. | 宙に浮かした右足(左足)を、今度は前に、膝が直角に曲がる位置まで上げて1秒ほど静止します。 この時、できるだけ背筋は伸ばしましょう。 |
![]() |
| ※ | 下腹部およびお尻の筋肉に負荷が掛かっていることを感じ取れたなら、成功です。 3〜4の動作を15〜25回、左右を(できれば)毎日繰り返します。 コツは、視線を正面に固定することです。 |
| 1. | 背筋を伸ばして立ち、足幅を肩幅大に広げます。 |
| 2. | 自分の胸を抱くように、両手を胸でクロスさせます。 |
| 3. | 背筋を伸ばしたまま、ゆっくりお辞儀をするように、上体を前に90度倒して1秒ほど静止します。 |
| 4. | 腰を前に押し出すようにして、ゆっくりと上体を起こします。 |
![]() |
| ※ | 腰を前に押し出す時にお尻の筋肉に負荷が掛かっていることを感じ取れたなら、成功です。 3〜4の動作をスムーズに15〜25回、(できれば)毎日繰り返します。 コツは、背筋を伸ばし続けることです。 |
PR
アメリカ最大級のスポーツ大型専門店、スポーツオーソリティの取扱い商品は1万点以上。
やっとく?公認会計士試験−受験情報の総合サイトです。