http://www.misuzu.or.jp/kyoto/houkousei0703.pdf
みすず監査法人の京都事務所は、28日、2007年7月を目処に「京都監査法人」として独立することを発表した。 みすず(旧中央青山)監査法人は、先月20日、所属する社員・職員を7月末をめどに移籍させるための協議を3監査法人(あずさ、新日本、トーマツ)と始めることを発表。 そこで、みすず京都事務所は、業務の実施・継続について独自に検討した結果、独立することを決定し、22日には「京都監査法人」の設立登記を完了していた。 なお、設立社員は公認会計士5名、事務所は京都と東京に開設し、2007年7月時点で200名程度の監査法人(規模としては中堅上位。)とする。 また、米国上場企業の監査を行うため、米国の公開企業会計監督委員会(PCAOB)にも登録を申請する予定である。 さらに、一部報道によると、みすずとプライスウォーターハウスクーパース(PwC)との提携関係は7月末で解消されるが、京都監査法人とPwCは提携関係を継続する見通しであるという。
2007年02月24日:みすず監査法人が社員および職員を移籍へ。
2008年04月20日:同時提供禁止業務で金融庁が監査法人を処分。
2008年04月10日:内部者取引につき金融庁が公認会計士を処分。
2008年04月03日:日本公認会計士協会による監査実施状況の調査結果(H18)。
2008年04月01日:ASBJが資産除去債務に関する会計基準を公表。
2008年03月28日:日本公認会計士協会が監査基準委員会報告書等の改正を公表(H20-1)。
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