公認会計士試験の試験科目のうち「経営学」の出題範囲を紹介しております。 詳細につきましては、公認会計士・監査審査会の出題範囲の要旨(PDF)をご覧ください。
経営学の分野には、経営管理と財務管理が含まれる。
経営管理は、経営管理の基礎および経営管理の個別領域のうち、経営戦略、経営計画、経営組織、動機付け・リーダーシップ、経営統制を出題範囲とする。
財務管理については、資本調達形態、投資決定、資本コスト、資本構成、配当政策、運転資本管理、企業評価と財務分析、資産選択と資本市場、デリバティブを出題範囲とする。
生産管理、販売管理、労務・人事管理は、当面の間、出題範囲に含めない。
「新公認会計士試験実施に係る準備委員会の報告」では、経営学について、次のような留意事項が挙げられています。
経営学は、管理会計論や経済学などの試験科目との関連が深く、詳細な内容を公認会計士・監査審査会の内規や受験案内等に明記することが適切である。
やっとく?公認会計士試験−受験情報の総合サイトです。