やっとく?公認会計士試験

ホーム > 受験案内 >

管理会計論の出題範囲

公認会計士試験の試験科目のうち「管理会計論」の出題範囲を紹介しております。 詳細につきましては、公認会計士・監査審査会の出題範囲の要旨(PDF)をご覧ください。

1.

管理会計論の分野には、原価計算管理会計が含まれる。

2.

原価計算は、材料、仕掛品および製品等の棚卸資産評価ならびに製品に関する売上原価の計算について出題する。

3.

管理会計は、利益管理、資金管理、戦略的マネジメント等を含み、会計情報等を利用して行う意思決定および業績管理に関連する内容について出題する。

「新公認会計士試験実施に係る準備委員会の報告」における留意事項

「新公認会計士試験実施に係る準備委員会の報告」では、管理会計論について、次のような留意事項が挙げられています。

1.

出題の大きな枠組みとしては、原価計算の基礎理論および計算手続を中心とし、原価管理、予算編成および経営計画への原価情報の提供に係る基礎的、専門的な知識を含むとすることが適切である。

2.

戦略や意思決定のための情報提供に係る会計については、経営学との位置付けの相違をはっきりさせ、試験科目の範囲として明示することに留意する。

3.

管理会計の基礎的知識を有しているかどうかを判定するため、計算問題は不可欠である。

他の試験科目の出題範囲

短答式試験科目

財務会計論管理会計論監査論企業法

論文式試験科目

会計学監査論企業法租税法、選択科目(経営学経済学民法統計学)。

関連コンテンツ (管理会計論)

管理会計論:短答式試験研究会
管理会計論の試験問題や過去の出題論点等を紹介。
論文式試験問題紹介
論文式試験において出題された試験問題や、その一般的な入手方法について紹介。

ホーム - 受験案内 - 試験情報 - 専門学校案内 - お役立ち情報 - 時事紹介 - リンク集
受験生サイト集 - 投票ランキング - 掲示板 - 健康まめ知識 - 当サイトについて

やっとく?公認会計士試験−受験情報の総合サイトです。