平成20年公認会計士試験論文式は、8月22日(金)より実施されます。
日程等の詳細につきましては、平成20年公認会計士試験の受験要綱をご覧ください。 また、論文式本番に向け、公開模試の日程についてもご確認ください。
(注) 審査会−「論文用配付法令基準等一覧の一部修正について」。
平成20年試験の実施日程
・受験願書配布 :01.15〜02.29
・受験願書受付 :02.18〜02.29
・短答実施日程 :05.25
・短答合格発表 :06.27
・論文実施日程 :08.22〜08.24
・論文合格発表 :11.18
(注) 日付は「月.日」で表示。
使える電卓紹介では、公認会計士試験に適合した電卓を紹介しております。
平成19年試験の合格状況
受験願書提出者は、18,220人
短答式受験者は、14,608人
短答式合格者は、2,709人
短答式合格率は、18.5%
論文式受験者は、6,320人
論文式合格者は、2,695人
最終合格率は、14.8%
(注) みなし合格者を除く。
公認会計士、およびその試験について
公認会計士は、監査および会計の専門家として、独立した立場において財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保する業務等を行います。 そして、公認会計士試験は、公認会計士となろうとする者に必要な学識およびその応用能力を有するかどうかを判定することを目的として、短答式および論文式による筆記の方法により実施されます。 なお、公認会計士試験の受験資格に制限はありませんが、公認会計士となる資格を有するためには、試験合格以外にも、業務補助等や実務補習の修了といった一定の要件を備える必要があります。
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