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通学講座と通信講座、どちらが良いですか?

公認会計士試験の合格を目指すために受験指導校(以下、「専門学校」とする。)を利用する場合、通学講座と通信講座のいずれを受講するかを選択する必要があります。 通学講座では、専門学校に通学し、教室で講師やビデオによる講義を受講します。 また、通信講座では、専門学校が用意する教材を使用して、DVD、ビデオ、カセット等により講義を受講します。 さらに、最近では、Web上で講義を受講することも可能です。 詳細につきましては、専門学校案内をご覧ください。

通学講座と通信講座の比較

通学講座のメリットは、専門学校が学習速度を決めてくれる点、受験仲間と知り合う機会が多い点、および講師に迅速に質問できる点にあります。 通信講座では、自らの意志により講義を受講することになるため、サボってしまう方も多いようです。 また、教室に通わなければ、受験仲間と知り合うことは困難です。 さらに、通信講座では、質問を郵送または電話、メール等に頼らざるを得ないのです。 したがって、これから公認会計士試験の合格を目指す初学者の方には、通学講座をお薦めします。

但し、時間を自由に確保できない場合や近辺に専門学校がない場合には、通信講座がお薦めです。 最近では、公認会計士の全講座のうち通信講座の占める割合が大きくなり、各専門学校も通信講座の質で競争を始めています。 また、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の発達により、Webサイト上で受験仲間と知り合うことも可能となりました(SNSを利用した会員制コミュニティサイトを設けている専門学校もあります)。 したがって、自らの意志を信用できるのであれば、通信講座を選択したとしても、受講料が比較的高価であることを除いて、問題はないと思われます。

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