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監査法人とは?

監査法人(かんさほうじん)とは、監査業務を組織的に行うため、公認会計士法の定めるところにより公認会計士が設立した特殊法人をいいます。 個人の公認会計士が限られた時間の中で行うことのできる監査の質・量には、限界があります。 また、規模の大きい企業に対しては、組織による体系的な監査が効果的です。 そこで、規模の大きい企業に対して効果的かつ効率的に監査を行うことを目的として、複数(5人以上)の公認会計士により監査法人が設立されるのです。

大手監査法人について

わが国における大手監査法人といえば、「あずさ」、「新日本」、「トーマツ」。 これらは、一般に、3大監査法人と呼ばれます。 公認会計士試験合格者は、業務補助等および実務補習を経て公認会計士となるために、通常、監査法人に就職します。 そして、業務補助を効率的にこなしたいと考えるなら、大手(ないし中堅以上の)監査法人に就職する必要があるのです。 なお、監査法人に就職するための基礎知識等につきましては、監査法人就職案内をご覧ください。

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